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東北電力天下り「新聞を読んで時間を潰すだけで年収600万、暇すぎて地獄」:その他まとめ

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1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

東北電天下り「暇地獄」 経験者が勤務実態証言



原子力行政を担当した宮城県庁OBが東北電力に再就職していた問題で、経験者の一人が勤務実態を証言した。業務らしい業務は与えられず、専門性が問われる局面もなかったという。県は「経験が生かせる職場」と説明するが、OBは「暇すぎて地獄だった」と当時を振り返った。



OBが勤務したのは2000年以降のこと。デスクは仙台市青葉区の東北電本社に置かれ、勤務は午前8時半から午後5時半だった。午前は「ゆっくりと新聞を読む」のが日課で、午後は自分の勉強に時間を費やした。…



宮城県人事課は、東北電について「県庁で積んだ経験を生かせる職場」と説明している。証言は、こうした県の言い分と食い違いを見せる。



このOBは「飼い殺しされているようだった。眠気と闘う毎日だった」と言う。報酬は年600万円。県庁関係者らによると、業務内容を含めた待遇は現在も大きく変わっていないとみられる。



OBは労働を伴わない対価に苦痛と罪悪感を覚え、何度も退職を考えた。だが、「次に続く後輩に迷惑が掛かる」と踏みとどまったという。…

その上で「福島第1原発事故で再就職の慣例が終わると思っていた。今も続いていることに違和感を覚える」と語った。…

このニュースに対するTwitterでの反応












このニュースの感想


>勤務は午前8時半から午後5時半だった。午前は「ゆっくりと新聞を読む」のが日課で、午後は自分の勉強に時間を費やした。

最高の職場じゃないか。もし自分がそんな立場だったらその時間で1日5記事くらい更新しちゃうわ。

>原子力行政を担当した宮城県庁OBが東北電力に再就職していた問題で、経験者の一人が勤務実態を証言した。

こうやって官民が癒着し組織が腐敗していくと。天下りは官民双方にとってWin-Winなシステムだけど、そのサービスを受ける一般消費者にとっては何の得でもないという。

>宮城県人事課は、東北電について「県庁で積んだ経験を生かせる職場」と説明している。証言は、こうした県の言い分と食い違いを見せる。

すげー、堂々とこういうこと言っちゃうんだ。もう根本から腐りきってるな。

>このOBは「飼い殺しされているようだった。眠気と闘う毎日だった」と言う。報酬は年600万円。

天下りってことは少なくとも50代以降だろうし、もう民間に転職する気もスキルアップする気もないだろうからある意味これはこれで地獄だろうな。常に忙しい状態が好きな社畜根性の自分からしたら無為徒食な状態に耐えられなくて鬱病になりそう。

>その上で「福島第1原発事故で再就職の慣例が終わると思っていた。今も続いていることに違和感を覚える」と語った。

少なくともこういう天下りのコストもクソみたいに高い電気料金に含まれてるということですね。東北電力でこれなら東電はもっとヤバそう。でもそういうのを暴いちゃうとこの世から消されるんだろうなw




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